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日本国民救援会とはこんな団体です

日本国民救援会は、1928年4月7日に結成された人権団体です。戦前は、治安維持法の弾圧犠牲者の救援活動を行い、戦後は、日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤として、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支え、全国で100件を超える事件を支援しています。

 詳細は 日本国民救援会中央本部のホームページをご覧下さい。 

  ※ 本ホームページついて御意見をお願いします⇒ こちらから

 

国民救援会の取り組み

    □ 言論・表現の自由を守る取り組み

    □ 冤罪犠牲者を救う取り組み

    □ 労働者・市民の権利を守る取り組み

    □ 憲法改悪、悪法阻止の取り組み

    □ 社会変革の遺志を次ぐ合葬追悼運動

神奈川の救援会が取り組んでいる事件

   詳細は、支援事件のページをご覧下さい

  

  ◎ 日産・いすゞ解雇事件

     日産自動車、いすゞ自動車で派遣社員などが解雇された事件

  ◎ 神奈川フィルハーモニー解雇事件(解決しました)

     神奈川フィルハーモニーで、コントラバス奏者が解雇された事件

  ◎ 児童相談所一時保護事件(解決しました)

     生後3ヶ月で誤って一時保護された児童を帰して欲しいという裁判

  ◎ 過労交通事故死事件

     長時間残業や不規則深夜勤務の上、徹夜明けに帰宅途中交通事故で

    死亡した24歳の青年のお母さんが損害賠償を訴えた事件。

 

全国的な事件では現在以下の事件に力を入れて取り組んでいます。

  ● 仙台・北陵クリニック事件

  ● 名張毒ぶどう酒事件

  ● 袴田事件

 

解決した事件

 ◎ 河野事件

     戸塚高校の河野先生が痴漢冤罪で免職になった事件

  ◎ 山崎裁判

     横須賀で奥様が米兵に殴り殺された事件 

右の写真は、2012年6月7日に東京高等裁判所で東電OL事件の再審が開始された時の写真です。当日の映像はこちらへ

救援会神奈川県本部は、この一年、東京高裁や東京高等検察庁などへの要請や宣伝行動に力を入れてきました。